
ビジネス本を中心に、名著を3行くらいで紹介します。今回取り上げたのは、楠木健著『ストーリーとしての競争戦略』です。



【逆説的な話ですが、業界の競争構造という考え方は、競争ではなく、むしろ「●●●」に注目しています】(p.121)の「●●●」には何が入るだろう。



「競争構造」が「競争」じゃない、なんて。。「逆説的」というのであれば、協力?共同?提携?(どれも三文字じゃないけど。。)



【むしろ「無競争」】(p.121)



競争を、しない。。



【競争があるという前提で競争に勝つ、というよりも、正面から競争をしなくても済むような位置取りを見つけようという考え方です。】(p.121)



(トンチか。。)



【「うまいこと儲かるところに身を置こう」という発想です。】【「無競争の戦略」といったほうがよいのかもしれません。】(p.121)



次回は、「無競争」について見ていこう。