カプコン/2021年3月期決算【5/10発表】

研究員

カプコンのゲーム事業の業績って、どうなんでしょう?

所長

増収増益の絶好調だったね。
決算発表を見てみよう。

研究員

•売上高: 953.08億円(前年同期比 137.17億円増/+16.8%) 

•営業利益: 345.96億円(同 117.69億円増/+51.6%

•営業利益率: 36.3%(+8.3ポイント)

助手

カプコンの事業は、ゲーム事業の「デジタルコンテンツ事業」の他、「アミューズメント施設事業」、「アミューズメント機器事業」、「その他事業(映像化やeスポーツ)」に分かれています。

研究員

その中でゲーム事業は、2021年度3月期の決算(12ヶ月)では、売上高の79.0%、営業利益の107.0%を占める主要事業です。

助手

ゲーム事業の3月期の実績(12ヶ月)は、以下の通りです。

研究員

•売上高:  753.00億円(前年同期比 153.58億円増/+25.6%)

•営業利益:  370.02億円(同 128.41億円増/+53.1%)

•営業利益率:  49.1%(+8.8ポイント)

助手

業績のハイライトは、以下の通りです。

研究員

•『モンスターハンターライズ』は、3月発売で出荷400万本を突破

•『バイオハザード RE:3』は、390万本と順調な販売

•『モンハン:アイスボーン』や『バイオ RE:2』など採算性の高いリピートタイトルで利益が拡大

次世代機ゲーム機向けタイトル『デビル メイ クライ 5 スペシャルエディション』を発売

所長

売上の半分が利益(営業利益率:49.1%)って、異次元だ。

助手

以上、2021年5月10日発表のカプコンの決算報告でした。
ご高覧いただき、ありがとうございます!

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